ダナン市、スマートシティ計画の実施を発表

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ダナン市は「スマートシティ」計画を推進しており、2030年までに「ASEANスマートシティーネットワーク(ASCN)」への参加が決まれば、ベトナム初の参画都市になる。

同市情報通信局の局長、グエン・クアン・タン氏(Nguyen Quang Thanh)は「2030年に向けた計画は、3段階で一部国家予算を含め投資総額は2.14兆VND(約106億円)となり、市は2018年に情報通信技術(ICT)インフラとデータベースを組み入れた計画を承認した」と述べた。

また、「スマート・マネジメント、スマートエコノミー、スマート環境、スマートリビング、スマート市民、スマートトラフィックという課題を解決することで、ベトナム中部地域の社会経済成長の原動力を生み出し、ダナン市を新興イノベーション都市として発展させることが目標である」と述べている。

タン氏は「この計画ではベトナム通信グループ(VNPT)、ソフトウェア大手FPT、Viettelグループ、世界銀行、Vietinbank、KOICA等のパートナーやODAから資金を調達する」と説明した。

詳細はこちらへhttps://danang-news.com/2019/06/18/danag/

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