モスがベトナム人材採用へ、出店「可能性」

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ファストフードチェーン「モスバーガー」を展開するモスフードサービスは15日、2020年から4年間でベトナム人350人以上を採用すると発表した。国立ダナン観光短期大学(ダナン市)と提携し、日本が4月に創設した在留資格「特定技能」の取得を支援する教育プログラムを今月に開始。ベトナムにはまだ進出していないものの、「将来的な出店の可能性」(広報担当者)がある。

モスバーガーの海外店舗数は、今年9月末時点で378店舗。台湾が266店と最多で、以下シンガポール(39店)、香港(26店)、韓国(15店)、中国(14店)、タイ(8店)、オーストラリア(6店)、インドネシア(4店)。ベトナムは、モスバーガーで使用するエビ製品の最終加工地となっているが、店舗はまだ置いていない。

広報担当者はNNAに対し、「(ベトナムへの店舗開設は)将来的な可能性があるものの、具体的な計画はない」と説明した。
ソース:

https://www.nna.jp/news/show/1961955

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